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投稿日:2005-06-11 Sat
どんな仕事でも最初からバリバリやれる人なんて、ほんの一握りでしょう。誰でも見習いから段々スキルアップをしていくことになるはずです。まして木こりのような職人仕事ならますますそういえるでしょう。じゃあ見習いから入ればいいじゃん!って言うように簡単にはいかない問題があるんです。一つは木材価格の異常な低迷で業界自体が瀕死の状態なんです。そんな中で見習いを養成して将来活躍を…なんていうような余裕がないんですよね~。又、知るひとぞ知るこの業界の恐ろしさは労災料率に現れているんです。それは、危険仕事の代名詞である炭鉱労働と並んでこの仕事は労災料率が高いんです。つまりお国が認める危険仕事なんですよ、これが。
危険なのにコスト面から余裕を持って仕事が出来ない…こうしたジレンマの中で何もわからない素人が飛び込んできたらどうなるか?木の下敷きになるか、はたまたチェーンソーで自爆するか…。
それでは私はどうやって木こりになったかを次に書きます。
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